メンカラ文化。

(※この記事はnoteに掲載した内容を元に加筆しています。)






ていうのも、
気にするようになったのはAぇを推すようになってからなんですが。






V6には長らくメンカラがなかった

太字にするほどのことでもないんですけど。







V6の場合はメンカラがぬるっと登場して、
私の中での明確なものとしては2013年のツアー、

V6 LIVE TOUR 2013 “Oh! My! Goodness!”』でのスニーカー。





見事に綺麗にメンカラでそれはそれは映えててカッコよかったんですよ。


その後もなんとなく、メンバーカラー、これなんだなっていうふわっとしたものでした。



で時は過ぎ、令和。
Aぇ! groupを推し始めて、沼りはじめのジャニオタ、何もかも必死に観漁り期。




今更気づくんです。
(これって、誰のファンが多くて誰が少ないか、一目瞭然、結構残酷な世界じゃない?)と。





で、振り返って見ました。
V6がなんとなくメンカラが確定した後のツアーペンライトの色。



色分けできないんですよ。

2013年以降に出たツアーペンライト全て、誰のメンカラでもない、そのツアーのテーマに即した色(白、ピンクなど)。


ブルー単色の時もあったけど、それもツアーのカラーであって坂本くんのファンというものでもなかったし。
もしくはグラデーション。



誰かの色に固定できない。


これはV6の意図だったのかたまたまなのか知りようがないけれど、私は一人一人の色にできなくてよかったな、って思います。



もちろん色で明確に「あなたがスキ!」を伝えられるのはわかりやすくて最高だし、アイドル側からしてもいいと思う。

うちわで判別するより速いだろうしね。






だけど、V6を推してたあの頃にはそれがなくてよかったなぁ、って思っただけの、はなしです。


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